カンタンに小顔になれる【ボトックスエラ施術の特徴をリサーチ】

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施術が終わった後の留意点

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リピート治療が魅力的

毎日フェイスマッサージを行う場合でも、美容整形クリニックでエラにボトックスを注入してもらった当日は、患部へのマッサージを控えた方が賢明です。ボトックスを注入していない部位ならフェイスマッサージも大抵可能ですが、注射した所は翌日以降から始めましょう。しかし、注射した部分に内出血や腫れなどが見られる際は、翌日以降でもマッサージによって症状が増す場合があります。そのため、もしも内出血や腫れなどが強く出ている時は、状態が落ち着くまでフェイスマッサージは控えた方が良いでしょう。内出血の発生率は個人差やクリニックによっても違いますが、概ね1割ほどともされています。エラにボトックスを注入しても、内出血を起こさない場合の方が多いのですが、それでも予め留意しておくのが肝心です。そこで、万一内出血が起きた場合に備え、施術当日はコンシーラーなどを持参すると良いかもしれません。また、治療直後は何ともなくても、血流が上がるエクササイズやジョギングなどをすれば、内出血や腫れ出す場合があるため、治療した日はできるだけ運動を控えましょう。
施術時間は概ね10分前後の場合が多く、エラにボトックスを注射する小顔治療は、短時間で終わるのがメリットです。もしもエラの骨を削る手術を受けた場合ですと、施術時間は約120分となり、麻酔も全身に掛けるため、数日間入院するケースも少なくありません。しかもエラの骨を削りますと、半月から1か月程度は腫れや痛みが続くともされています。ところが、ボトックス治療なら日帰りで済むのはもちろんのこと、術後の痛みはなく、腫れも殆どありません。たった1回の治療でも、その効果は半年から1年ほど続きますので、長い持続効果もメリットです。たとえボトックスの効果が切れましても、細くなった筋肉の状態はある程度続きますから、いきなり元へ戻るといったことは少なくなっています。そして、この小顔施術は、およそ4か月から半年の間隔で5回ほど注入治療を繰り返せば、ほぼ半永久的な持続効果を望めるのが魅力です。エラ張りが元に戻らず、末長く続く小顔を手に入れたい時は、定期的なリピート治療を検討しましょう。